ワークショップ | 表象としてのヨコハマ

先端的でありながら、その一方で見えにくい都市・横浜を対象にした映画・アニメ・マンガ・文学・音楽などのメディア作品(下記リスト参照)を通じ、都市・ヨコハマの表象に浮かび上がる未来像を少し距離をおいた武蔵野から考察します。表象文化論、建築、映画、都市論、アートなどの方法論を使います。

これまでとは少し異なる視点で映画、アニメ、都市を見たり、語り合ったり、表現をしてみたい方、上記メディアや都市、建築、美術に関心のある方なら分野、知識、経験、スキルの有無を問わず、ご参加歓迎です。表現もスタッフがサポートしますのでお気軽にどうぞ。

日程・開催場所

2021年
3月頃開催予定(日程は決まり次第お知らせします)
1月11日(祝・月)13:30〜16:30 諸事情により延期しました

会場
武蔵野プレイス 3F スペースA
東京都武蔵野市境南町2丁目3-18 (アクセス
お持ちいただくもの
筆記用具、ノートPC(お持ちの方/調査用)

参加方法
氏名、所属(任意)、連絡先を記入のうえ、事前にメールにてご予約下さい。先着順に受付。(定員3名)

(セッション内で話題にしますので)下記の参照作品から1点以上かんたんに把握した上でご参加いただくことをお薦めします

参加費
500円

参加者対象
大学生、社会人、フリー、未就業の方(幅広い世代の方のご参加を歓迎します)

*2021年12月まで年3~4回程度開催します
*美術展、建築展の鑑賞会、横浜へ赴いてのまち歩き(聖地巡礼)なども予定しています
*過去3年は横浜市内で開催していた企画を武蔵野市に移転しました
昨シーズンの詳細情報はこちら

オンライン参加
今シーズンよりオンラインを試験的に導入し参加者募集を開始します(事前予約制/定員3名)
メールにてご予約時に参加費振込先をお知らせしますので開催日3日前までにお振り込みください
パソコン、プリンター(A4)、簡単な着色用画材(パステル、絵具等)をご用意ください

主催
シネマティック・アーキテクチャ東京(CAT)

参照作品:

映画
シン・ゴジラ』(2016監督庵野秀明)、『秘密』(1999監督滝田洋二郎)、『スワロウテイル』(1996岩井俊二監督)など

アニメ
未来のミライ』(2018監督細田守)、『恋と嘘』(2017監督宅野誠起)、『文豪ストレイドッグス』(2014-監督五十嵐卓哉)、 『ハマトラ』(2014-監督岸誠二)、 『ココロコネクト』(2012監督大沼心)、 『絶対少年』(2005監督望月智充)、 『ヨコハマ買出し紀行』(1998/2002監督安濃高志/望月智充) など

小説
横浜大戦争』(2017作蜂須賀敬明)、 『横浜駅SF』(2016作柞刈湯葉)、『君のために今は回る』(2013作白河三兎)、 『想い出のシーサイドクラブ~契約 鈴木いずみSF全集』(1982作鈴木いづみ)、『ひとめあなたに』(1981作新井素子)、 『第四間氷期』(1959作安部公房)など

マンガ
恋と嘘』(2014作ムサヲ)、 『文豪ストレイドッグス』(2013作朝霧カフカ・春河35)、 『ヨコハマ買い出し紀行』(1994-2007作芦奈野ひとし)など