ワークショップ | ヨコハマ再発見 シーズン3「みらい・未来・ミライ、ヨコハマ。」

ヨコハマとはどういう都市?ヨコハマから何が見えるのか?見えにくい”都市・ヨコハマ”を独自の方法で再発見・再定義する。横浜を舞台にした映画・アニメ・小説・マンガなどのメディア作品と都市風景や歴史などリアルの比較を通して都市・ヨコハマを考える、表象文化論、建築、都市論にアートの手法を融合した試み。今シーズンのテーマは「みらい・未来・ミライ」。横浜が優れたSF、近未来、ファンタジー作品の舞台になることが多い、その理由を探りながら都市・ヨコハマの未来像を展望するアプローチです。

 少し異なる視点で都市を見たり、表現を試してみたい方、ヨコハマや上記メディアや手法にご興味ある方 学生、社会人、上記メディアや横浜に関心のある方ならどなたでもご参加可能で、分野外だけれど興味がある、新しいことを知りたい、挑戦してみたい、という方も歓迎です。表現はスタッフがサポートしますので、ご参加にあたり、スキルの有無や専門的知識、経験は問われず気楽に楽しむクリエイティブな機会です。新たな気づきや表現の喜び、感性を皆で共有しながら、”都市・ヨコハマ”を一緒に考えてみませんか

日時:

2019年

1月14日(月・祝)セッション01 14:00〜16:00 会場B
2月3日(日)セッション02 14:00〜16:00 会場A
3月10日(日)セッション03 14:00〜16:00 会場A
4月29日(月・祝)セッション04 10:00〜16:00 港北ニュータウン・エクスカーション 会場C
*港北ニュータウンの見どころを散策します。
5月19日(日)セッション05 14:00〜16:00 会場B
6月23日(日)セッション06 14:00〜16:00 会場B
7月21日(日)セッション07 14:00〜16:00 会場A
8月25日(日)セッション08 14:00〜16:00 会場A
9月16日(月・祝)セッション09 14:00〜16:00 会場A
10月22日(火・祝)セッション10 14:00〜16:00 会場A
  • *以降ほぼ月1回開催します。(スケジュールは当ウエブサイト上で順次お知らせします)
  • *どのセッションからでも参加可能です。
  • * 説明は日本語で行いますが、English speakerの方のご参加も歓迎します。
会場:

A. 横浜市イギリス館

神奈川県横浜市中区山手町115-3 港の見える丘公園内(アクセス

B. 横浜市開港記念会館

横浜市中区本町1-6(アクセス

C. 横浜市港北ニュータウン(横浜市営地下鉄・センター北駅)

神奈川県横浜市都筑区(路線図)

参加費:
(一般)1000円、(リピーター、学生、フリー、および未就業者の方)500円(資料代含む)
参加者対象:
大学生、社会人、フリー、未就業の方で、ご興味のある方
横浜市内外、神奈川県内外の方
幅広い世代の方のご参加を歓迎します
ワークショプ参加方法:
氏名、所属、連絡先を記入のうえ、事前にメールにてご予約下さい。
*ボランティア・スタッフ募集中(CATの手法や魅力に企画段階より接していただけます)
募集要項をご覧の上、ご興味ある方はメールにてご連絡ください

主催:
シネマティック・アーキテクチャ東京(CAT)

後援:
横浜市芸術文化振興財団

協力:
日本都市計画家協会

参照作品例(シーズン3のテーマ関連作品):

映画
シン・ゴジラ』(2016監督庵野秀明)、『秘密』(1999監督滝田洋二郎)など

アニメ
未来のミライ』(2018監督細田守)、『恋と嘘』(2017監督宅野誠起)、『文豪ストレイドッグス』(2014-監督五十嵐卓哉)、 『ハマトラ』(2014-監督岸誠二)、 『ココロコネクト』(2012監督大沼心)、 『絶対少年』(2005監督望月智充)、 『ヨコハマ買出し紀行』(1998/2002監督安濃高志/望月智充) など

小説
横浜大戦争』(2017作蜂須賀敬明)、 『横浜駅SF』(2016作柞刈湯葉)、『君のために今は回る』(2013白河三兎)、 『想い出のシーサイドクラブ~契約 鈴木いずみSF全集』(1982鈴木いづみ)、『ひとめあなたに』(1981新井素子)、 『第四間氷期』(1959安部公房)など

マンガ
恋と嘘』(2014ムサヲ)、 『文豪ストレイドッグス』(2013作朝霧カフカ・春河35)、 『ヨコハマ買い出し紀行』(1994-2007作芦奈野ひとし)など