ワークショップ |(re)DISCOVER YOKOHAMA〜ヨコハマ再発見 シーズン2

ヨコハマとはどういう都市?ヨコハマから何が見えるだろう?最近見えにくくなっている「ヨコハマ」を独自の方法で再発見・再定義。横浜を舞台にした映画・アニメ・小説・マンガなどのメディア作品とリアルの比較を通じ都市・ヨコハマを考える、表象文化論、建築、都市論にアートの手法を融合した試み。MAP作りや簡単な表現から、横浜の失われたもの、大切なものや重要性、そして未来像を見出し”都市・ヨコハマを再発見する”というアプローチです。会期はおよそ1年(月1回)に亘り、その後、成果発表イベントも予定しています。
 普段とは少し異なる視点で都市を見たり、表現を試してみたい方、ヨコハマや上記メディアや手法にご興味ある方は、楽しくクリエイティブな機会ですので気軽においで下さい。
 学生、社会人、上記メディアに興味ある方、横浜に関心のある方ならどなたでもご参加可能です。表現はスタッフがサポートしますので、ご参加にあたり、クリエイティブ・スキルの有無や専門的知識、経験は問いません。あなたにとっての「ヨコハマ」を教えてください。2017年秋の全国まちづくり会議2017in横浜におけるセッション(会場:横浜市立大学)をシリーズ・イベントとして通年開催としました。

日時:
○イントロダクション
2018年
1月14日(日)イントロダクション1 14:00〜16:00 会場A
(横浜を舞台にした作品紹介 その1”鶴見川と大岡川”)
2月18日(日)イントロダクション2 14:00〜16:00 会場A
(横浜を舞台にした作品紹介 その2”ヨコハマの富めるもの(こと)、貧しきもの(こと)” )
*2月4日(日)から変更になりました。
3月18日(日)イントロダクション3 14:00〜16:00 会場B
(横浜を舞台にした作品紹介 その3”ヨコハマで見える、聞こえる、語られる音、音楽”)
○ワークショップ
4月22日(日)セッション1 14:00〜16:00 会場B(ヨコハマMEDIA MAP を作ろう その1ほか)
5月27日(日)セッション2 12:30〜14:30 会場C(ヨコハマMEDIA MAP を作ろう その2ほか)
6月17日(日)セッション3 13:00〜17:00
(B級ヨコハマツアー+ヨコハマMAP を作ろう ほか)会場未定
*以降ほぼ月1回開催します。(スケジュールは本ウエブサイト上で順次お知らせします)
*今後、横浜市内の異なる場所(都筑区、鶴見区など)でのワークショップ開催を予定しています。
*各回セッション前後に有志で市内各所を散策したり食べ歩くオプショナルツアーもあります。ご参加希望者には詳細をお知らせします。
* 説明は日本語で行いますが、English speakerの方のご参加も歓迎します。

会場:
A. 横浜市中村地区センター
横浜市南区中村町4-270 (交通・アクセス
B. 横浜市開港記念会館
横浜市中区本町1-6 (交通・アクセス
C. 横浜市野毛地区センター

横浜市中区野毛町3-160-4(ちぇるる野毛3階) (交通・アクセス)

参加費:
(一般)1000円、(リピーター、学生、フリー、および未就業者の方)500円(資料代含む)
*イントロダクションは無料

参加者対象:
大学生、社会人、フリー、未就業の方で、ご興味のある方
横浜市内外、神奈川県内外の方
幅広い世代の方のご参加を歓迎します

ワークショプ参加方法:
氏名、所属、連絡先を記入のうえ、事前にメールにてご予約下さい。
*ボランティア・スタッフ募集中(CATの手法や魅力に企画段階より接していただけます)

主催:
シネマティック・アーキテクチャ東京(CAT)

後援:
横浜市芸術文化振興財団

協力:
NPO法人 日本都市計画家協会

参照作品例:

映画
ストロボ・エッジ』(2015監督廣木隆一)、 『ライク・サムワン・イン・ラブ』(2012監督アッバス・キアロスタミ)、 『夜明けの街で』(2011監督若松節朗)、 『インスタント沼』(2009監督三木聡)、 『ヨコハマメリー 』(2006監督中村高寛)、 『私立探偵 濱マイク』(1993-1996, 2002監督林海象ほか)、 『スワロウテイル』(1996監督岩井俊二)、 『アトランタ・ブギ 』(1996監督山本政志)、 『居酒屋ゆうれい』(1994監督渡邊孝好)、 『花園の迷宮』(1986作山崎洋子)、 『あぶない刑事』(1987-監督長谷部安春ほか)、 『ヨコハマBJブルース』(1981監督工藤栄一)、 『冬の華』(1978監督降旗康男)、 『午後の曳航』(1976監督ルイス・ジョン・カリーノ)、 『野良猫ロック マシン・アニマル』(1970監督長谷部安春)、 『夜霧よ今夜も有難う』(1967監督江崎実生)、 『月曜日のユカ』(1964監督中平康)、 『乾いた花』(1964監督篠田正浩)、 『天国と地獄』(1963監督黒澤明)、 『霧笛が俺を呼んでいる』(1960監督山崎徳次郎)、 『どぶ』(1954監督新藤兼人)、 『美空ひばりの 悲しき口笛』(1949監督家城巳代治)、 『港の日本娘』(1933監督家清水宏)、 『非常線の女』(1933監督小津安二郎) ほか

アニメ
恋と嘘』(2017監督宅野誠起)、『少女たちは荒野を目指す』(2016監督佐藤卓哉)、『文豪ストレイドッグス』(2014-監督五十嵐卓哉)、 『ハマトラ』(2014-監督岸誠二)、 『TARI TARI』(2012監督橋本昌和)、 『ココロコネクト』(2012監督大沼心)、 『コクリコ坂から』(2011監督宮崎吾朗)、 『東のエデン』(2009監督神山健治)、 『絶対少年』(2005監督望月智充)、 『君が望む永遠』(2003監督渡邊哲哉)、 『ヨコハマ買出し紀行』(1998/2002監督安濃高志/望月智充) など

小説
横浜大戦争』(2017作蜂須賀敬明)、 『横浜駅SF』(2016作柞刈湯葉)、 『横浜1963』(2016作伊東潤)、 『夜行観覧車』(2013作湊かなえ)、 『夜明けの街で』(2004作東野圭吾)、 『居酒屋ゆうれい』(1991作山本昌代)、『花園の迷宮』(1986作山崎洋子)、 『ハートに火をつけて! だれが消す』(1983作鈴木いずみ)、 『海を見ていたジョニー』(1967作五木寛之)、 『薔薇屋敷』(1967作立原正秋)、 『午後の曳航(1963作三島由紀夫)』、 『かんかん虫は唄う』(1955作吉川英治)、 『幻燈』(1947作山大佛次郎)、 『かめれおん日記』(1947作中島敦)、 『煉瓦女工』(1940作野澤富美子)、 『乙女の港』(1938作川端康成&中里恒子) ほか

マンガ
岡崎に捧ぐ』(2014-作山本さほ)、 『文豪ストレイドッグス』(2013作朝霧カフカ・春河35)、 『聖♥ドラゴンガール』(1999作松本夏実)、 『ヨコハマ物語』(1981作大和和紀)、 『ヨコハマ買い出し紀行』(1994-20067作芦奈野ひとし)など

音楽
炎と森のカーニバル』(2014歌SEKAI NO OWARI)、 『マリンタワー』(2008歌N.U.)、 『よくある話~喪服の女編~』(2008歌柴咲コウ)、 『ベイブリッジ』(2007歌藤田麻衣子)、 『京浜狂走曲』(2005歌クレイジーケンバンド)、 『桜木町』(2004歌ゆず)、 『港のマリー』(1995歌夏木マリ)、 『本牧メルヘン』(1994歌山崎ハコ)、 『思い出のスター・ダスト』(1982歌サザンオールスターズ)、 『本牧綺談』(1979歌萩原健一)、 『ヨコハマ・ホンキートンキー・ブルース』(1977歌藤竜也)、 『いま目覚めた子供のように』(1976歌山口百恵)、 『Chinatown』(1976歌細野晴臣&ティン・パン・アレイ)、 『海を見ていた午後』(1974歌荒井由実)、 『よこはま・たそがれ』(1971歌五木ひろし)、 『ブルーライト・ヨコハマ』(1968歌いしだあゆみ)、 『伊勢佐木町ブルース』(1968歌青江三奈)、 『上海帰りのリル』(1951歌津村謙)など

*印象的な部分があれば、横浜が一部で描かれるものも対象としています。