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Keiichi Ogata 緒方 恵一

アーキテクト | 映像作家 | アーティスト | アーバニスト

日本大学芸術学部映画学科で学んだ後、ロンドンのAAディプロマスクールのパスカル・シェーニング教授の元で映画的建築”Cinematic Architecture”を研究。AAディプロマ優等学位(AA Dipl. Hons)取得。Ushida-Findlay Architectsで建築実務(東京・ロンドン)、東京大学工学部建築学科などで非常勤講師歴任の後、独立。建築デザイン、空間プロデュース、建築/都市/映画などに関する執筆および映像制作。映像作品は各国の映画祭、建築シンポジウムで上映。シネマティック・アーキテクチャ東京・代表。

Masao Yonehara 米原 昌郎

彫刻家 | アーティスト

彫刻家。武蔵野美術大学非常勤講師。京都市立芸術大学大学院修了。彫刻だけでなく、映像作品や庭園の設計・制作など、幅広い分野で活動。異ジャンルの交差による新しい表現の可能性を探求している。多摩美術大学でも教えていた。

Hiroshi Yanagihara 柳原 博史

ランドスケープ・アーキテクト

設計事務所マインドスケープ主宰。明治大学農学部、会津大学短期大学部産業情報学科、静岡文化芸術大学デザイン学部非常勤講師。東京造形大学、筑波大学大学院修了。上山良子ランドスケープデザイン研究所を経て、AAスクール大学院で東南アジアのアーバニズムを研究。近年は中国の各地で大規模な公共空間プロジェクトに関わっている。

Tomoko Shoji 庄司朋子

アーティスト

中央美術学園でイラストレーションを学んだ後、アミューズメント施設などの美術制作を手がける。近年は都内でカフェの運営もしている。映画、文学や音楽(とくにブラックミュージック)が好き。CATでは大学で学ぶつもりで関わっていて(本人談)、ワークショップでは常にインストラクター、参加者の両方を兼ねて参加している。CATのビジュアル面の多くを担当しながらシネマティック・アーキテクチャとは何かを探求している。

Takaki Tobe 戸邉尭暉

東京工業大学環境社会理工学院建築学系に在学中。CATでは理念を学びながら、表現を重ね、その他、運営や技術面にも関わり多方面を支えている。映画を愛しているが、特に80年代前後の角川映画を始めとするメディアミックスより生み出される商業映画のもたらす文化的現象について考えている。論文では映画から建築や都市空間を読み取る方法論の探求を試みた。